日々、楽しいことをみつけていつでもスマイルdays (^^)
THE ALFEE AUBE 2008 RENAISSANCE
2008年10月31日 (金) | 編集 |
きのうの30日、
アルフィーのコンサートに行ってきました。

5時半定時に会社をダ~~ッシュ!

国際フォーラム会場に到着、
なんかいいな~、ヴィと違ってピリピリしてない、駆け出す人もいない、集団もいない、
のーんびりとみなさん席まで歩く、トイレも混んでない。
ウチワも無い、いいなー、見やすくていいね、ほんとに。

6時半少し押して、開演しました、
キャ~~~の悲鳴なんてなし、普通にコンサートが開始。
皆さん、おもむろに立ち上がって、応援する。いいな~こういう雰囲気。
ウチワがないので後ろから小突かれたりペンライトが飛んでくる心配なし。

桜井賢サン、坂崎幸之助サン、高見沢俊彦サン
中年のおじさんなのにどことなく少年っぽい、ピュア~だな~、きれいなものを感じるなぁ


秋の全国ツァー真っ最中、
11年前、国際フォーラムのこけら落しでアルフィーのコンサートを開催したとのこと。
来年で結成35周年、3人とも昔と同じ、変わらないなぁ、ほんとに。
アルフィーと同世代なので他人とは思えない。

コンサートタイトルは「 THE ALFEE AUBE 2008 RENAISSANCE 」    

高見沢サンが、
「ルネッサンスと言えばダビンチです、ダビンチと言えば最後の晩餐、
そこで僕の場合、最後の晩餐でなにを食べるか、といったらアイスです。
35年も経てば、増えるモノ減るモノありますけど、みんなはナニが増えた?
さかざき~おまえナニが増えた?ネコ?オレはギターが増えた、400本はある!」



「2階の後ろのほう、見える?~~~~~~
1階の後ろのほう、見える?~~~~~~、」と高見沢サン、
声をかけてくれました、うれしいよね、なんでもないひとことだけど。

客席から、

高見沢どのぉ~~~~~  と野太い男性客の掛け声、

高見沢サンが、
「今まで何度も名前を呼ばれたことはあったが名前に殿がついたの初めてですよ、
殿、いいね、新鮮でいいね、誰が呼んだの?も一回言ってみ?」と
声の方向に呼びかけると、男性客が再度、

高見沢どのぉおおおおおおお~~~~~

高見沢さん、
「街で会ったらそう言ってみて、オレ素通りするから(笑)」と答えておりました。


どの曲でアルフィー知ったの?星空のディスタンスで知った人いる~?
パチパチとまだらな拍手、24年前の曲だからなぁ・・
他にメリーアンとか霧のソフィヤとか、とびかってました。
ちなみに私はメリーアンで初めてアルフィーを認識したのね、
昔、「ザ・ベストテン」ってゆー歌番組にアルフィーが登場、
ランキング曲は星空のディスタンス
当時、さざんかの宿でヒットを飛ばした大川栄作氏も出演、
大川栄作氏は昔タンス職人だったということもあって、
アルフィーの曲紹介の前に、前フリで大きなタンスを肩に担ぎ上げていました。
タンスつながり。


ダブルアンコールで、
名曲、星空のディスタンスを聞かせてくれました。
いいね~すごくいいね、生で聞くと違うね。


腕を振って、手拍子して、ノリノリに踊って、コンサートは8時半過ぎに終了、
当然、アンコールの合唱、掛け声&手拍子すること20分ぐらい・・出てこない・・
むむ?早く出てこーい、出てくるのが超遅いよぉ~。、
それもそのはず、アンコールとは名ばかり、ここからが本番でした~~すごーい、
なんとアンコールが1時間ほど続きました、すごいね、1時間だよ、
ウルトラセブンのミニコントあり。
桜井サンと坂崎サンが中途半端なウルトラセブンのコスプレで登場、
わはは~、めちゃ楽し~(^^♪

坂崎サンを高血圧の塩分マンって言っていたなー、


9時半過ぎにコンサートは終了、
高見沢サン、
ピックを気前よく捲いていました。前の席、うらやま~~
3人とも何気にステージを去りました。感服。去り方がすんごくいいっ!

初めてのアルフィーコンサート、めちゃ楽しかった!
ウルトラマンのテーマソングを聞くとはおもわなかった、
長野くんが来たのかと思っちゃったよ






スポンサーサイト
PAINT IT BLACK
2008年10月25日 (土) | 編集 |
剛くんファンであれば絶対観るべし!観ないと人生の損失になる!
心に残る素晴らしいソロコンサートだった、剛くんはほんとに優しい人なんだ。
今日、幸せな時間を過ごした、
剛くんはめちゃくちゃかっこよかった、ダンスが凄いの、オープニングからくぎ付け、眼が離せない、
ところどころに挟む、剛くんのMC、これがと~ってもロマンチック(語りがロマンチックに感じました)

剛くんファンにはたまらん演出、ソロだから出来る演出、
中盤、曲の合い間に天井からわらわらと黒い風船がたくさん落ちてきます、
この中にひとつだけ、風船に金の文字が描かれています、それを拾った人は超超超ラッキーです、
剛くん直々に手を引かれて、ステージ上まで誘導されます、いいなぁ~


ワイン色の帽子、黒のジャッケット、襟元にコサージュ。
黒のシャツ、黒玉のロングネックレス、
グレーのパンツ、腰に黒のバンダナ、
グッズのバンダナを腰に揺らして踊る剛くんのダンスのかっこよさ!、
たとえようのないくらいかっこいいんです!!!


6人の男性ダンサー、4人の女性ダンサーをしたがえて踊る剛くん、すばらしい!!
剛くんと女性ダンサーとの官能的なダンス、す、す、すてき~~~、眼福なり。


剛くん、客席まで降りて、回っていく、今までの剛くんを考えたらありえない、
ちょっと驚いてしまいましたよ、剛くんが客席を回るなんて!!
そんでもってお客さんにインタビューするなんて(@_@)

お客さんに剛くんがインタビュー
「すきな食べ物はなんですか?」
お客さん、突然の指名でなかなか答えられず。


場所を変えて剛くん何故か一番後ろの席まで行きます、なんと、
インタビューしたのが長野くんでした、長野くんにマイクを向けて、
「すきな食べ物はなんですか?」と質問、
長野くんの答え、「コシヒカリ!」  観客席は大歓声。


後半のMCタイムでは、
長野くんをステージまで呼びました、
剛くん、
「初日に長野くんがきてくれてよかった、これがケンだったらめんどくさいことになりますからね~」
と、言うておりました。

ハケ際に長野くんがひとこと
「ごぉちゃん!かっこいいよ!」

長野くん、ステージを降りる際、階段でけつまずきました。


ロック調にアレンジしたシルバーベルズ、
天井がキラキラと光る演出、まさかこの曲を剛くんが選ぶなんて、思いもしなかった、


ラスト曲はキャンディ、演出がものすごい凝っていました、
天井からシャボン玉、噴水、


開演前はパンフのみ買いましたが・・・終演後は
バンダナ、ポロシャツ、ミニポーチ付きトートバッグを買いました。
やっぱりコンサートを観たあとはサイフのひもがゆるみます








イーグル・アイ
2008年10月19日 (日) | 編集 |
カーアクションのすさまっじいことといったらない、凄いよ、あと片付けが大変だよ、
めまぐるしいカーアクション、どうなってるんだ~~~(@_@)
双子である主人公の兄が事故死、(陰謀で抹殺されちゃったんだけど)、優秀な兄と違って
弟はしがない店員で生計をたてている、そのさえない生活が一変、
なにものかに命令される行動をしてゆくうちに、兄の事故死の原因を知る、といったストーリー。
機械に使われるようなったらお終いだね
双子がキーワード



P.S.アイラヴユー

ただただジェラルド・バトラー目当てでこの映画を観ました、
出会いのシーンが素晴らしい、素敵な映像でした、





美輪明宏音楽会・愛
2008年10月12日 (日) | 編集 |
終演後は愛の讃歌を口ずさみながら帰りました、というわけで
美輪明宏さんのコンサートへ行ってきました、
5年ほど前、美輪さんの音楽会に初参加、ヨイトマケの唄を初めて生で聞いた、
涙ボロボロ、以来毎年10月になるとパルコ通いが続いています、
愛がテーマのコンサート、このテーマは終始変わらず。

午後3時開演、休憩をはさんで2時間半があっという間に過ぎてゆく、
プログラムに、「ヨイトマケの唄」があった、良かった~

1部の後半、「ヨイトマケの唄」の前奏が始まる、静かに語りかけるように美輪さんが歌う、
いつもと違う歌い出しに感激、だだ涙。
1部のラスト曲は「花」、詞について美輪さんが語る、何度聴いても感銘する。

曲と曲の間に美輪さんの語りがある、この語りが楽しみ、美輪さんの哲学を聴く、元気が出る。

ロビーでお花チェックをしていたら、NHKの番組、SONGSからの花が飾られていた、
へー、SONGSから?なんでだろ?と思っていたら、
コンサート中、美輪さんからのお知らせで、
今月15日と22日、SONGSに出演する、ということでした、これはこれで楽しみ。


アンコールは愛の讃歌。





おくりびと
2008年10月11日 (土) | 編集 |
思いがけず納棺師の仕事についてしまった小林大悟さん、
明日はどうなってしまうんだろ・・とつぶやく、
ほんとにね、映画の中でなくても、人は生きている限りこういう思いは死ぬまで
思い巡らすんだろうなぁ。

棺におさまったおじいちゃんの顔に家族がキスをするシーンに眼がウルっ、
つい涙が出てしまった、
あの世にいってる父ちゃん、母ちゃんの葬式思い出しちゃったよ、

遺体のお世話をするもっくんの手がね、雰囲気がすごくいいの、
あたたかさが伝わってくる(涙)




容疑者Xの献身

人間の哀れさを感じる、切ない映画、
堤真一さん、セリフ無しの感情の表わし方がうまいなぁ、
クライマーズハイでは土下座のシーン、
この容疑者Xの献身ではラストの号泣、堤さん独自の表現。
完璧に犯罪を計算して、確実に実行したけど、
人のまごころの前にはそんなものはなんの役にもたたない、

この映画で「4色問題」なんて初めて知った、映画は観るもんだね、




アイドル武者修行2
2008年10月10日 (金) | 編集 |
イノッチのアイドル武者修行 2 を読んでいます。

アイドル武者修行2アイドル武者修行2
(2008/10/02)
井ノ原快彦

商品詳細を見る


出版記念イベントのくだりに思い入れがあります。もぅあれから3年か・・、
2005年5月、
丸ビルで実物のイノッチと会った、背が高くて、
上下濃紺のスーツを着たイノッチにクラっときました
イノッチと話しが出来る・・逃げ出したいくらのソワソワ感、どぉしょ~、
そして、イノッチとサシでお話し出来た(@@)もぅ後にも先にもこんなことはないだろ・・と思う、
濃紺のスーツがまっぶしー、頭の中、まっっっっ白っ
その時のレポが残っているので載せます。・・↓



[READ MORE...]
アイアンマン
2008年10月05日 (日) | 編集 |
途中からなんとなくトランスフォーマーっぽい、
エンドクレジットが終わったあとの時間にして30秒ぐらいのラスト映像がすごーーーく恐い、
あの男が生きていたなんて、想像だにしなかった、てっきり滅んだと思ったのに。
空軍中佐役のテレンスハワード、いい役者だなぁ、この人が登場すると目で追ってしまう。
奇跡のシンフォニーでも凄い印象に残っているけど、このアイアンマンでも存在感たっぷりです。
  


次郎長三国志
で~ら面白かった、大馬鹿者がテーマ、
ほんとにこの次郎長は大馬鹿者、恋女房のお蝶さんを死なせてしまうなんて。
黒駒の勝蔵役に佐藤浩市さん、マジックアワーのイメージがまだあって、
うっすらと村田大樹の顔が目に浮かんでしまいました、にしても
佐藤さんあまり出番がなかったなぁ、残念。






20世紀少年
2008年10月04日 (土) | 編集 |
核心に至るまで物語が進んでいるようでいないようで、原作と同じちょっとイラっときました、
子供時代のドンキー役のあのカツラはなんだい、不自然もいいとこ。
原作は不気味感感じられたのに映画だとどうにも怖さがね、全然無い・・。
エンドロールが終わった後の来年1月公開の予告映像が面白かった、



ウォンテッド
なんと言ってもフォックス役のアンジェリーナ・ジョリーが超かっこいい、
この人目当てでこの映画を観ました。
ウェスリー役のジェームズ・マカヴォイの首根っこをひっつかんでの銃撃戦、
狙いを定めるアンジーの眼がたまりません、

両者譲らずの殴り合いだったらやれそれ!!で見ていられるんだけど・・  
ウェスリーが暗殺集団に一方的に殴られっぱなしでね。延々と殴るわけですよ、
潜在能力を覚醒させていく計画なんだろうけど・・
映画とは言え辟易しました。Rー15指定なわけだ。
で、怪我が早く直る回復風呂ってのが登場した時には・・え?なんだい?それは?
んんん~、なんだかなーーー、
あまり必要ないんじゃないかい、ってかこの映画殴るシーンがやたら多すぎなわけ。
そのたんびウェスリーが回復風呂に入るわけ、うーんざり。

列車が谷底に落ちていくシーンは圧巻でした、どうやって映したんだろ、映画ってすごいわ・

ウェスリーは強くなったんだろうか・・どう生きていくんだろ?
中途半端な終わり方だな・・

アンジーのラストシーンが凄く良かった、フォックスの心の中は壊れていなかった