日々、楽しいことをみつけていつでもスマイルdays (^^)
美輪明宏音楽会「愛」
2010年10月16日 (土) | 編集 |
久々にパルコ劇場で開催です、

ロビーには胡蝶蘭でいっぱいです、胡蝶蘭って不思議な花だなぁ。
しばし眼の保養です。


今年のプログラムのテーマは、
「1950年代の戦後モダンの世界」


美輪さんの歌う「金色の星」のなんとまぁ迫力のあること・・、
どどーんと魂に響きます。
ど迫力の歌い方なんです、すごーい、


アンコールはおなじみの「愛の讃歌」、
カーテンコールは無く、そのままステージの後ろにさがり、
美輪さん独特のお辞儀と投げキス、
このたたずまいがすごく優雅で素敵なんです。




画像は携帯サイト、「麗人だより」のコーナー、
ここだけ写真撮影可です。
でもね~お人形さんは可愛くないんだよね~、ちと残念。
携帯サイトのミワちゃまはかわいいのになぁ、

miwa   101016_142820












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美輪明宏音楽会・愛
2009年09月26日 (土) | 編集 |
1年の前半は舞台、後半はリサイタル、というわけで
行ってきました、ル・テアトル銀座。
ロビーに飾られ、贈られた花束は胡蝶蘭でいっぱいです。
色々な種類の胡蝶蘭、しばし鑑賞タイム


数年前からのリピーターなので、曲と曲のあいまの
美輪さんの楽しいお喋りはわかっているのですがそれでも笑ってしまいます、
私の席の後ろのお客さんは男性の方で、美輪さんのお話しに反応良く笑っていました
その笑い方がすごく楽しそう、振り返って見たかったけれど、
いくらなんでもそんな事できませんよね。で、ラスト曲が終わって、
スタンディングオベーションの時、この方が張り裂けんばかりに「ブラボーーブラボーー」と
何度も大きな声で叫んだのにはびっくら、


「天に星 地には花 人には愛」
美輪さんのリサイタルのテーマは「愛」
今回も1部のヨイトマケの唄に圧倒、いつも涙が出てしまいます、


午後3時開演、間に15分の休憩、アンコール曲は「花」いい曲だね、
午後6時終了、あっという間にリサイタルは過ぎてしまいました、









舞台「毛皮のマリー」
2009年04月11日 (土) | 編集 |
ル・テアトル銀座へ行ってきました、

いつもながら全席満席、
ロビーは胡蝶蘭でいっぱい、色とりどりの胡蝶蘭、お花の香りっていいね~、
タッキー、長瀬くんからの胡蝶蘭もありました、長瀬くんとはいつ共演したんだろ?


美輪サンの舞台は独特な雰囲気がある。今回はそれに極まれリ、妖しい世界に浸るだけです。
衣装がまた凄かったなぁ、
でも、ひとつだけ気になったこと、
美輪さん、ワンショルダーの衣装で
片乳出しているんだけど、その位置がちょっと変でした。


親子の情愛がテーマなのだろうか、それも屈折している情愛。


美輪さんのあの長いセリフ、凄いとしか言いようがない、



カーテンコールは、続々と出演者達が舞台へ、
最後に、
美輪さんと吉村卓也さんが舞台奥のほうから登場、拍手が一段と増します。
なんというかコンサート風なカーテンコールでした、



それにしても観客のマナーが悪いね、
開演前に、「ハンカチなりタオルで口元を押さえて周りに迷惑のないようしてください」、
と注意、放送しているのにもかかわらず、
いるんだよね、大音量で咳をしている女性客が!!
出モノ、ハレモノところ嫌わずで咳が出るのは仕方のないことですが、
もう少し気を遣うことができないんだろうか・・







美輪明宏音楽会・愛
2008年10月12日 (日) | 編集 |
終演後は愛の讃歌を口ずさみながら帰りました、というわけで
美輪明宏さんのコンサートへ行ってきました、
5年ほど前、美輪さんの音楽会に初参加、ヨイトマケの唄を初めて生で聞いた、
涙ボロボロ、以来毎年10月になるとパルコ通いが続いています、
愛がテーマのコンサート、このテーマは終始変わらず。

午後3時開演、休憩をはさんで2時間半があっという間に過ぎてゆく、
プログラムに、「ヨイトマケの唄」があった、良かった~

1部の後半、「ヨイトマケの唄」の前奏が始まる、静かに語りかけるように美輪さんが歌う、
いつもと違う歌い出しに感激、だだ涙。
1部のラスト曲は「花」、詞について美輪さんが語る、何度聴いても感銘する。

曲と曲の間に美輪さんの語りがある、この語りが楽しみ、美輪さんの哲学を聴く、元気が出る。

ロビーでお花チェックをしていたら、NHKの番組、SONGSからの花が飾られていた、
へー、SONGSから?なんでだろ?と思っていたら、
コンサート中、美輪さんからのお知らせで、
今月15日と22日、SONGSに出演する、ということでした、これはこれで楽しみ。


アンコールは愛の讃歌。





双頭の鷲・千秋楽
2008年09月28日 (日) | 編集 |
美輪明宏主演、「双頭の鷲」、観に行ってきました、

今回は初見、午後2時半開演、
第一幕観て驚き!凄すぎる!、一幕は殆ど美輪さんのひとり舞台、約1時間、
美輪さんの長い長いセリフが続く、どうなってるの?、美輪さんの頭の中(@_@)
あんな長いセリフ、ちょっと驚いています、
一幕目は美輪さんの長セリフ、豪華なセット、出演者の超豪華な衣装に驚き、
ニ幕、三幕、美輪さんの王妃役としての身のこなし、ドレスの裾さばき、
セリフの強弱に魅入ってしまいました。
このセリフの強弱がね、もぉなんとも言えんのです、惚れ惚れ・・


木村彰吾さん、どうした?顔が、顔が、顔が丸くなってる~~(@_@)
階段落ちは迫力ありました、あんな姿勢で落ちるなんて!、


何度も何度もカーテンコールがありました、
私の並びの端付近にいた男性の方、ブラボーーーーの連呼、この人常連、
舞台やコンサートで毎回叫んでいる。

美輪さん、そりゃもの凄く優雅なお辞儀をするんです、涙が出るくらい素敵なお辞儀なんです。